2018/12/23 09:48


JA&市場等に出荷を頼っている生産者は、指導に頼っている多くの生産農家は、見た目で判断する志向が多く、出荷時の農作物基準をSML等に選別され、外見判断で農産物を出荷している志向が高く、一生懸命土作りから「有機・無農薬・特別栽培」等で作った農産物等であっても、プロセス過程は評価されません。また、その過程を消費者は見ていただけなく、見た目判断として価格を設定されてしまい、販売に弱い生産者はその基準を守ろうと、100%の収穫作物の内、多いときは40%以上基準に満たない商品を破棄物となる場合があります。(それは全く収入になりません)私たちは同じ土壌で生産されているの農作物の「流通改革」を根底から変えていきたいと考えました。


そのため、同じ土壌から収穫された、「大・小、色、多少のキズ、不揃い、規格外等」が出てきますが、食材として料理に使用することで、食べるのには何ら問題がなく、良品の物と味は全く変わりません。外見を気にしない方に今回は、わけあり産直ショッピングモールとして格安に提供していきたいとショッピグモールをオープンさせていただきました。