2019/01/09 07:05

認定業務の概要


農産物などの規格を定めるJAS法(農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律)の改正を受けて、平成13年4月1日からは、登録認定機関により認定された生産農家等でなければ「有機」と名のついた農産物や加工食品を流通できなくなりました。
都道府県は、有機農産物の生産農家等を認定する「登録認定機関」として農林水産大臣に登録され、認定業務を行っています。
ここで、都道府県が実施する認定業務の概要をお知らせします。 

有機JAS認証制度

有機JAS認証制度とは、農林水産大臣に登録した第三者機関(登録認定機関)が、有機農産物等の生産行程管理者(農家や農業生産法人等)や製造業者を認定し、認定を受けた者が、有機農産物や有機加工食品について、有機JAS規格に適合しているかどうかを格付けし、その結果、適合していると判断されたものに有機JASマークを付し、「有機」の表示ができる制度。         
        (農林水産省より抜粋)