2019/01/13 10:05


技術名

技術内容

 土づくりに関する技術

たい肥等有機質資材施用

土壌診断を行い、良質なたい肥などを施用する。

緑肥作物利用

土壌診断を行い、レンゲなどの緑肥作物を栽培して農地にすき込む。

 化学肥料低減技術

局所施肥

化学肥料を根の周辺等に局所的に施用する。

肥効調節型肥料施用

肥料成分の溶け出す速度を調節した化学肥料を施用する。

有機質肥料施用

油かすなどの有機質肥料を化学肥料に代替して使用する。

 化学農薬低減技術

温湯種子消毒技術

種子を温湯に浸すことにより、種子に付いた有害動植物を駆除する。

機械除草技術

機械を使って雑草を駆除する。

除草用動物利用技術

アイガモやコイなどを農地に放し飼いにして雑草を駆除する。

生物農薬利用技術

農薬取締法上の天敵で登録を受けたものを利用する。

対抗植物利用技術

土壌中の有害動植物を駆除したりまん延を防止する効果のある植物を栽培する。

抵抗性品種栽培・台木利用技術

有害動植物に対して抵抗性を持つ品種を栽培し、又は、そのまん延を防止する効果を有する植物を栽培する。

土壌還元消毒技術

土壌中の酸素の濃度を低下させることにより、土壌中の有害動植物を駆除する。

熱利用土壌消毒技術

土壌に熱を加えてその温度を上昇させ、土壌中の有害動植物を駆除する。

光利用技術

有害動植物を誘引し、若しくは忌避させ、または生理的機能を抑制する効果を有する光を利用する。

被覆栽培技術

有害動植物の付着を防止するための資材で農作物を被覆する。

フェロモン剤利用技術

昆虫のフェロモン作用を有する薬剤を利用して交信をかく乱したりする。

マルチ栽培技術

土壌の表面を有害動植物のまん延を防止するための資材で覆う。




エコファーマーが取り組む「土づくり」「化学肥料低減」「化学農薬低減」の3つは、環境に配慮しつつ生産力を維持・増進することができ、バランスがとれた農法です。