2019/06/02 06:13

○ 下記の条件を全て満たすものを産直市場安心基準とし表示します。

◆ 無登録農薬の使用を禁止します。 
◆ 適用外農薬の使用を禁止します。 
◆ 発ガン性の疑いがある農薬の使用を禁止します。農薬品名は、農林水産省の発表に準拠する。
◆ 着色料、漂白剤の使用を禁止します。 
◆ 除草剤の使用に関しては、必要最小限とし原則禁止とします。
◆ 化学合成ワックス・防カビ剤・防腐剤の使用を禁止します。
◆ 農薬及び化学肥料の使用制限・回数制限に関しては、極力低減することを前提に自社基準の栽培であり当該地域慣行使用量の5割以下を原則とします。
● 当該地域の慣行基準は、基本的に地方公共団体及びそれに準ずる機関が定めた基準を採用します。
● 農薬の使用については、使用目的を明確にし、その使用時期が適切であることと、使用回数・希釈倍率を低減する努力をし、特に残留性が抑えられる農薬を使用すること。
● 化学肥料の使用については、使用目的を明確にし、その散布する総窒素成分量を 慣行基準の5割以下を基準とし、また硝酸性窒素の残留を抑える努力をすること。
● 天候不順など予期せぬ理由から計画外の農薬・化学肥料を使用した場合は使用方法、内容を確認した上で容認しお客様の了解の下にお届けします。
◆ 水耕栽培や砂耕栽培の農作物については、前項の農薬使用の規定を準用しますが、加えて溶液成分
・濃度の管理、衛生管理の体制が適切に励行されていることを確認します。
◆ 菌類(きのこ)については、前項同様の農薬の規定を準用します。 
◆ 残留農薬の検査を定期的に行い、規定に反したものは、その原因を調査の上、栽培方法に問題がある場合は、当該生産者・責任者との取引を停止します。
◆ 輸入農産物については、一切取り扱いません。