2019/08/05 06:07

4 効率的な集荷体制を確立します。(経営の高度化Ⅱ)

■ 消費者ニーズに合った生産・出荷ができるように販売管理システム(POS)データなどを分析してみましょう。
■ 販売状況を携帯やFAXなどに送信できるシステムを使うと、売行きに応じた出荷ができるようになります。

情報通信システムのメリット

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□ POSシステムにより生産者別・品目別・月・日・時間帯別の売上状況から消費者ニーズを把握
□ 最新の販売状況を生産者にFAX、自動メールなどで伝えることにより、追加出荷なども可能

販売状況をITを活用したシステム導入にて、即時に生産者が分かる体制を整備し、各生産者が農産物を効率的に出荷。

■ 高齢者や女性も無理なく農産物を出荷できる体制づくりなどにも取り組んでおります。