2019/08/15 04:32


1 生産サイドと学校給食サイドのマッチング
・生産者と学校給食を担う栄養士さん等が意見交換し、地域の農業や給食の調理現場のことをお互いに理解する場を作ることからスタート。


2 生産サイドと学校給食サイドの連携
・給食で利用できる地場農産物を検討。学校給食サイドは、毎月の献立計画を策定して食材を発注。生産者サイドは、詳細な納入計画を策定。


3 安定供給する体制づくり
・異常気象や納入時の事故により予定の農作物が納入できない場合に備えた供給体制が必要。生産者のネットワークづくりのほか、確保できない場合の方法(代替品をグループ「コミュティデザイグループ」からの確保等)も事前に検討が必要。


4 食育としての取組
・学校給食での地場農産物利用を通して、子供たちの農業と食べ物に関する理解を促進。農作業体験や生産者との交流も積極的に導入。